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カンボジアでNGO時代に知り合った、当時協力隊の夫と結婚して13年。夫は就職した機械加工の会社がマレーシア進出したことで、そちらに赴任。出産してすぐマレーシアへ渡り12年。4年後に妹も生まれて(DR,瀬戸)4人家族、子どもは現地の日本人学校に元気に通っている。
私達の住むジョホール市は、マレーシア第2の都市、国境に渡るジョホール水道を渡るとすぐにお隣の国シンガポール。ジョホールはマレーシアの玄関口として、整備開発が今も盛んに進んでいる。
12年前この地に来たときは、先進国シンガポールがすくそこにあるのに、何となく発展しきれない中途半端な田舎都市で、福岡を隣に見た熊本みたいと思ったものだ。熊本出身の私に取っては、親しみやすい街でした。
マレーシアの国土は日本よりほんの少し小さい。でも人口が約2500万人。人口密度は圧倒的に低い。いまだ野生のサルを見かける事もある。体長1Mもあるとかげ(一瞬ワニに見える)なども野生で住んでいる。
日本人学校では年に3回はコブラが出て、赴任する教頭の仕事の一つがコブラ退治。
まさか赴任する前はこんな事になるとは思わないだろうなあ、と思う。お気の毒−_−”
とまあ、大自然の残るで、呑気な土地で子ども達は実におおらかに成長しています。
マダム珍すこうのお出ましにお連れした肉骨茶(バクテー)屋。ジョホールで昔からある中華系の食堂街の一角で、お粥屋や、チキンライス(日本人が思うケチャップライスとは違うよ。)屋などがたくさん集まっていて、いつも朝早くからにぎわっている。お店によって味も多少異なるが、ここは老舗で、日本人好みのあっさり味。数種類の香味草で豚肉を煮込んだ鍋料理、もともとは中国からマレーシアへやって来た貧しい船乗りさんたちのまかない料理だったという。マレーシアにしかない独特の中華料理だ。豚肉の臓物全て使う。
薬草で臭みが消え、なんとも言えずおいしい。臓物たっぷりでビタミン栄養食。常夏のマレーシアで、エアコンの無いオープンハウスレストランというか食堂、で熱々の鍋を、汗をダラダラかきながら食べる。
こうした食堂街は町のあちこちにあって、1食300円くらいと値段も安価。手軽に食べれるのであまりこちらの人は家でご飯作らないとか・・・。
そんな町の別の一角にある、お次は、スティームボート屋。SinWinレストラン。こちらも日本人が大好きな老舗の鍋屋さん。チキンスープに好きな具材を入れて食べる。水炊きといったところかな。最後にご飯を入れて雑炊にすると、エビや魚の出汁がたっぷりきいて、満腹のお腹につるりと入る。我が家はいつもマイポン酢持参。お店にキープポン酢もあり。
これがあると日本人にはもう、最高の鍋になります。
2日では紹介しきれない、おいしい所が一杯のマレーシア。是非一度おいでませ。
適当に変更してください。DangaBeyダンガベイの中華料理屋もしょうかいするんだっけ。
考えたら中華系ばっかだねえ。
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