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 投稿者:芳賀 建介メール  投稿日:2011年 6月30日(木)16時07分17秒
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   この欄に初めて投稿させて頂きます。これまでここに投稿された方は概ね戦争に直接(戦中派も含めて)拘ってこられた人が多いようですね。私は縁あってここグアムで、グアム戦争の話を訊ねられれば応える、という風に老若男女に拘らずお話をさせて頂いております。
 戦後の団塊世代ですから戦争のことはまるで知りませんが、祖国護持という大義の為に自ら生命を投げ出した英霊が大変多くおられたことを、生還兵の方が涙ながらに語っておられるのを見て非常に感動しました。また、ここで亡くなった小畑、高品両将軍は「命を粗末にするな!」と戒めておられたそうで、戦時にも立派な心根を持っておられた軍人がいたことにも感動しております。こういう話は語り継がなければいけません。戦争と戦時に生きて来た人がごっちゃになって、総て悪者という世間のイメージ作りには感心しません。
 さて、グアムには英霊の慰霊、遺骨調査だけではなく、ここで巻き添えになって犠牲になった数多くの地元民がおりまして、その慰霊祭にも積極的に参加しております。在留日本人の有志がおりまして、それにアメリカ人、地元ローカルを交えて小さな「グゼム戦争を風化させない会」を細々ながら運営しております。縁があって代表理事の秋上様とここグアムの慰霊や遺骨調査のことをお話させていただいております。またアドバイスを頂いております。
 投稿の動機は、戦争を知らない世代、知りたい世代の人にもこの欄をいっぱい使ってもらえればいいな、とそう願うからです。私がグアム戦争を話すと(修学旅行生徒も含めて)皆さん耳を澄まして聞き逃さないように真剣に聞かれます。遊びにきたから面倒な話は嫌、という素振りは微塵も見せません。そして話終わると一様に英霊へ深い関心を抱き、これまでの生活の有様とはまたひと味違った「真の世界」に興味を深めているようでした。
 ですから、もしこの掲示板によって多くの人が意見交換し、情報を提供しあえばいいな、とそう思いました。
 もしグアムへ何かの都合で来られる時は声をおかけください。戦争に興味があればツアーにご参加ください。全国に散らばっている、私と同じ様な体験をされている方、もっと多くの若者に声をかけましょう。彼らは純真で本当のことを知りたがっていることに安堵しましょう。グアムのケン・芳賀

http://http://blog.livedoor.jp/cpiblog01241/

 
 
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