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昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月25日(木)11時52分4秒
  〝ろじゃあ・むうあ〝氏、死去。しょおん・こねりい氏には及ばないとしても、ボンド役として一時代を確かに築いた、日本で言うところの〝昭和期〝最後のスタアである。世が世ならば出版各社で追悼特集本が出ても不思議ではないだろうに、三日経てばメディアも報道しない〝過去の人〝だろうか?
惜しい、と言うか、可哀想というか、時間って残酷ですね。
 
 

昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月19日(金)12時01分55秒
  仮にも戦争世代の父母を持つ我々には、7,80年前、なぜこの国が〝対米英戦という狂気の沙汰〝を演じることになったのか、その歴史や経緯や時代背景を〈教科書が教えないなら〉自らの手で学習し、追求し、2度とこの国を、いや、現政権が、国民を、戦争という最悪の政治状況に至らしめないよう、鉄壁の理論武装をすべき義務があると思う。
憲法9条の改悪が今、正に焦眉の危機として迫る中、我々戦争二世に課せられた使命と責任はあまりにも重い。
昭和をただ単に夢のように懐かしむだけでなく、戦争責任という国家犯罪を弾劾し、昭和という悲劇の時代の総括を、日本人だけで行う大仕事こそが、我々に依然として突き付けられた最大の政治マターである。
歴史の審判は未だ終わっていない。
 

昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月18日(木)21時46分56秒
  日本の芸能界の〝若さ礼讃〝は今に始まったことではないが、邦画に泥臭いリアリティを与えているものは、彼らを脇で支える渋くて老練な、油断のならない役者達であることは論を待たない。
『キューポラ  』のジュンを際立たせているのは、頑固で昔気質の職人の父を演じる東野英治郎であり、劇場版『白い巨塔』の田宮二郎を引き立てているのは、小沢栄太郎・滝沢修・加藤嘉・曾我廼家明蝶、といった一筋縄ではいかない芸の達人達であろう。
 

昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月18日(木)19時03分51秒
  苟も映画ファンを自称する者としては、遅ればせながら、今月3日、天寿を全うされた女優『月丘夢路』氏のご冥福を祈らないわけにはいかない。 戦前から宝塚スターとして活躍、、大映映画のヒロインで本格デビュー。         我々世代には、裕次郎映画の脇役、ヤクザの愛人、銀座の高級ホステス、主人公を惑わすクセのある悪女など、アクの強い演技だけが印象的だが、間違いなく邦画のリアリズムを陰で支えた、昭和の貴重な財産であろう。
時代とはいえ、戦後日本を華々しく飾った、こういうかつての大女優がたいして騒がれもせず逝ってしまうことにたまらない寂寥感を覚えてしまうのは小生だけだろうか?
 

昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月18日(木)11時28分22秒
  我々世代には馴染みの深い、俳優『日下武史』さんが亡くなられました。ここ30年以上、ブラウン管ではご無沙汰でしたが、存在感の際立つ稀有な役者さんでした。文化・芸術・世相、全てにおいて健全さが鮮やかに残っていた時期と、その活躍の絶頂期がシンクロした、極めて幸運な方だと思います。合掌  

熊本地震復興祈念企画

 投稿者:ジョン  投稿日:2017年 5月12日(金)13時10分40秒
  チャリティーイベントですので、当たり前ですが、入場無料です!
会場での自由な意志での募金やカンパは、全額を行政組織へ寄付します。
どこか大きい所は、経費を引いて純利益のみを寄付するらしいですが。。

その場合は雀の涙ぐらいかな?それでもチャリティーというのかな?

まあよそさんはさておき、アキエさんの委託も口利きもカンパも無しで
「美空ひばり生誕80年記念」のイベントです。

良かったら参加のほど。29日の午後7時~8時半まで、宇土市市民会館2階。
映画「お島千太郎」上映。林与一との初共演作品です。
監督はベテランの沢島忠。原作は川口松太郎。ひばりお嬢は二役です。

ロビーにて、美空ひばりを題材にしたアート展も。
2年前に亡くなった看板絵師の田上賢二氏の作品の他、2、3人の有志の
作品も展示します。

ひばりさんもお元気ならば80歳! 52歳の若さで永眠されました。
名曲も数あれど、映画バカとしては 映画会 で追悼したく企画しました。
 

役者も大変なんですよ

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月 6日(土)20時45分0秒
  アランドロンはさすがに老醜の域で、ある意味、長生きも残酷ですよね。
ところで、吉永小百合は、これはもう、『キューポラ、、』だけが突出していて、あとの作品はどれも観なくていい。 まさにジュンが画面を縦横無尽に駆け回る、昭和三十年代を代表する邦画の白眉ですね。
あと、どうしても観たいのが、鶴田浩二の現代ヤクザ『赤と黒のブルース』。二十年ほど前、八代で掛かっていたのを今でも覚えています。
 

味のある役者

 投稿者:ジョン  投稿日:2017年 5月 6日(土)10時28分36秒
  年とって深みのある役者っていいですね!
若い時は何とも思って無かったけど、60 70 80 歳になった俳優に深み
というか凄さ人間味を感じて好きになる。。

ジョンの好みは、笠智衆 高倉健 三国連太郎 ジャン・ギャバン 。。

反対に、若い時に良いなと思ってても、もう今は出て欲しくないなと
思う いしだあゆみ 石原裕次郎 アラン・ドロン 北原三枝。。

勝手な言いぐさで、大変ですね俳優さんは。
フイルムがあるので昔の時代でも観れる観客の特典かな?



 

(無題)

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 5月 2日(火)19時42分6秒
  〝漫遊役者〝「東野英治郎」〈ラピュータ〉~治安維持法真っ只中の時代に、己れの才覚のみで逞しく、一途に、嬉々として世を渡って行く数多の演劇人、千田是也、薄田研二、丸山定夫、山田耕筰、志村喬、杉本良吉、内田吐夢、月形龍之介、山本嘉次郎、殿山泰司、多々良純、千秋実、森繁久彌らの有名人。愚劣な戦争へとひた走るファシズムの嵐を物ともせず、芝居に全身全霊を注ぐその意気込みと情熱には正に驚嘆。
現代人から見れば鬱屈と暗黒の世相であるにもかかわらず、陰々滅々たる風情を微塵も窺わせないその生き様にはむしろ羨望と憧れを生起させて余りある、と言わざるを得ません。
 

昭和芸能命

 投稿者:田中高根  投稿日:2017年 4月23日(日)14時20分56秒
  “黄門役者〝東野英治郎の伝記本を購入しました。出発点がプロレタリア演劇人はさすがに骨太です。

 

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