|
|
詩人さん、お久しぶりです!
AGRさん、はじめまして。
お話に横レスでスミマセン・・・
70505はパンツのヘッド№5に対し、60’SからJKTへのLOT №7を
ヘッド№付与するために70505となったと記憶しております。
一方の71205は基本的に製造に至るまでの考え方が違うものの
型紙は全く一緒でレギュラーラインとしては同列で製造されております。
一説によるとカラーデニムラインからの考察でラインを決めた71205と
ウエスタンライン(ワーク)としての70505という考え方での製造です。
もともと、一つのプロントだったはずのリーバイはファッションとして
マーケットへの提案のため、プロジェクトを二つに分けたために
偶然出来てしまった同タイプの別LOTなんです。
古くは551XX、5200(XX)といったラインから生まれた貴重な
LOTが21705、製造は1967~1974程度と考察されます。
また、ブランケットラインは同系統でも1~2年送れて発信される
ために、製造年数は短くなるはずです。
実際に70505,71205が同ラインとしてからはパッチにLOTを入れる
ことは無く、ブランクのパッチのまま販売しておりますので、
最終期のJKTの多くはブランク(E)で見つけることが出来ると
思います。
現実的に同系統として製造ラインを統一したのはE期なんです。
しかしながら、晩年のe期にはフロントへハンドウォーマーの設置が
決まっており、各LOTが付与されたJKTとして発信されちゃう
んですよね・・・
おそらくは『あるもんは使っちまえ!』的な流れから一部の
パッチがそのまま縫い付けられちゃったんでしょうね?
|
|