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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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慰霊をしたい

 投稿者:寺尾 明彦メール  投稿日:2010年 6月 1日(火)17時28分48秒
  ニューギニアでなくなった伯父の慰霊をしにいきたいが、93才の伯母は、ニューギニア北西部のパルミとおぼえてるが、ソルミという町はあるが、パルミという町がない。
戦没の地が当時の国から来たのですが、そういう記録というものは国のどこかの部署に保存されているものなんですか?教えてください。お願い致します。
 
 

平成22年度海外慰霊巡拝のご案内

 投稿者:栃木県護国神社メール  投稿日:2010年 1月 9日(土)02時35分41秒
  平成22年度 海外戦没者慰霊巡拝のご案内
皆様こんにちは。栃木県護国神社では、平成12年より千葉県護国神社と共同で海外戦没者慰霊巡拝を実施しております。この巡拝には外地における慰霊巡拝の経験豊かな栃木県・千葉県護国神社の神職が祭壇や装束など祭具一切を持参の上で随行し、御遺族の皆様の肉親が戦没された場所、またはそこにもっとも近づける場所まで赴き慰霊祭を斎行し、御英霊を手厚くお慰め申し上げます。また、旅行の企画、運営を担当するワールドビジネスコミュニケーションズ社は太平洋方面の慰霊巡拝に30年の実績を積んだ、慰霊の世界ではそれと知られた会社です。なお、費用には現地での食事及び移動費等が全て含まれ、添乗員が同行してお世話いたしますので、年配の方々でも安心してご参加頂けます。
平成22年度は左記の地域への巡拝を企画いたしました。近年は遺児のみならず、孫、ひ孫の参加も見られ、また、戦没者のご兄弟や親族が揃って参加する例も多くなっております。また、戦没者の親族以外でも、御英霊のいさおしを偲び、慰霊の誠を捧げようとする方でしたならどなたでも参加を申込むことができます。
皆様の御参加を、心からお待ち申し上げます。

平成22年度慰霊巡拝日程
①パラオ諸島慰霊巡拝
・日時:平成22年4月3日(土)~7日(水)5日間
・主な巡拝地:アンガウル島、ペリリュー島、パラオ本島
(アンガウル島では日本軍慰霊碑移設の祭典を栃木県護国神社宮司が御奉仕致します)
・旅行代金:218,000円
②西部ニューギニア方面慰霊巡拝
・日時:平成22年5月11日(火)~18日(火)
・主な巡拝地:ホーランジャ、マノクワリ等(別途ビアク島、ヌンホル島行き計画中)
・旅行代金:398,000円
③フィリピン慰霊巡拝
・日時:平成22年6月14日(月)~19日(土)
・主な巡拝地:ルソン島(クラーク地区、バギオ地区、マニラ等)、レイテ島(リモン峠、オルモック、カンギポット山遥拝所等)
・旅行代金:240,000円
④東部ニューギニア慰霊巡拝
・日時:平成22年8月28日(土)~9月4日(土)
・主な巡拝地:ウエワク、セピック河方面、アイタぺ・山南地区、マダン、ハンサ等
・旅行代金:348,000円
⑤ビルマ方面慰霊巡拝
・日時:平成22年10月19日(火)~25日(月)
・主な巡拝地:ラングーン(現・ヤンゴン)、パガン、メークテーラ、マンダレー、サガイン等
・旅行代金:289,000円
⑥ガダルカナル島慰霊巡拝
・日時:平成22年11月27日(土)~12月3日(金)
・主な巡拝地:ガダルカナル島(イル河、ヘンダ―ソン飛行場、ムカデ高地、タサファロング等)
・旅行代金:335,000円
⑦サイパン島慰霊巡拝
・日時:平成22年12月8日(水)~12月11日(土)
・主な巡拝地:サイパン島(ガラパン、チャランカノア、ドンニ―、マッピ岬(バンザイクリフ)等)
・旅行代金:137,000円
※旅行代金には旅行中の食事代金及び、移動費全てが含まれます。
※千葉県・または栃木県護国神社の神職が祭壇、装束一式を持参のうえ同行し、御希望の場 所で慰霊祭を奉仕します。
※慰霊巡拝の経験豊富な添乗員が同行しますので、高齢者の方でも安心してご参加いただけ ます。
★参加ご希望、またはお問い合わせは下記にお願いします。
(株)ワールドビジネスコミュニケーションズ
〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-43 プラネット赤坂 1F
Tel:03-3588-0771
Fax:03-3588-0776

http://www.gokoku.gr.jp/angaur/angaur_Jyunpai.html

 

昨年の戦没者帰国について

 投稿者:オオイシ  ツトムメール  投稿日:2010年 1月 8日(金)15時12分36秒
  フイリッピン カモテス島周辺から何と4300体の戦争当時の日本人の遺骨が発掘されて日本に帰国したとテレビで放送されていた、カモテス島は鬼頭中佐の船舶工兵、暁6142部隊共に玉砕した兵士は200名程です、私の祖父もこの地で戦死してます、空援隊がテレビで此の小島で如何してこの様な数字が出たのか、祖父の戦友から幾度も聴きまして頭蓋骨が出てくるなどは全くありません、全て手榴弾で自爆してます、余りにも酷い内容です。

また、ミンドロ島より昨年6月頃同様な人骨が袋詰め20袋マニラ港検査所にて警察に発見され空援隊の担当者が逮捕され、現地の新聞、日本でも各社新聞に出てました、翌日日本大使館員が警察に行き身元引き受けたとの記事があり、最近また人骨の野焼きの件で裁判事件にもなっています、貴財団法人協会もこのえせの空援隊と名乗る物を調べて下さい、

    千鳥が淵にフイリッピン人の骨が入ってきています、新聞各社、この様な状態
    を知る者もいません、大問題に成りつつ有ります、どうか調べて下さいまた
    代議士の氏名も大勢おります、(この会の役員)

 追記 本峠和昭さんには生前大変世話になりました、何回か遺骨収集団に参加致しました      2年ほど前に他界致しました、ルバング島飛行機事故、も語る人もいません。

         宜しくお願い致します、
 

アンガウル島慰霊碑移設と慰霊巡拝のご案内

 投稿者:栃木県護国神社メール  投稿日:2010年 1月 5日(火)03時36分28秒
  皆様こんにちは。
パラオ諸島のアンガウル島では戦時中、栃木県宇都宮で編成された第59聯隊第1大隊が米軍と戦い玉砕しました。戦後、同島で戦死された栃木県民の霊を慰めるため、県知事から奉納された「しもつけ観音」をはじめとする大小様々の慰霊碑約に25基が日本軍玉砕地付近に建立され、地元のパラオ人ならびに日系人によって守られてきました。しかし、近年アンガウル島にも開発の波が押し寄せ、これらの慰霊碑群も移転せざるを得なくなりました。そこで、このたび慰霊碑を新たに同島東北港そばに移し、「慰霊公園」として州政府が維持していくこととなりました。この工事は平成22年3月に終了することから、当神社では本年4月に宮司が同島に出張し慰霊碑移設完了の祭典を奉仕するとともに、これにあわせて、下記の日程にてアンガウル島への慰霊団を募集することにいたしましたのでお知らせいたします。御遺族はもとより、戦没者の御霊へ敬虔な祈りを捧げようとするお気持ちのある方でしたらどなたでも参加頂けます。何とぞ奮ってご参加ください。

旅行期間:平成22年4月3日(土)~7日(水)
訪問場所:パラオ共和国アンガウル島、コロール島、ペリリュー島
最少催行人数:10名
旅行代金:218000円(食事、各島内移動費込)
※ 日本でも有数の慰霊巡拝随行歴を持つ、栃木県護国神社宮司が同行し、アンガウル島、ペリリュー島において慰霊祭をご奉仕いたします。
※ 添乗員が同行し、皆様のお世話を致しますので高齢の方でも安心してご参加いただけます。また、アンガウル島玉砕からの生還者でパラオ在住の倉田洋二先生に戦跡をご案内して頂きます。
★ 参加申し込み先
(株)ワールドビジネスコミュニケーションズ
〒107-0052 東京都港区赤坂7-6-43 プラネット赤坂 1F
電話:03-3588-0771
Fax:03-3588-0776
※ 同社は南方方面への慰霊巡拝に30年の実績を持ち、海外慰霊巡拝の世界では大変よく知られた老舗旅行社で、千葉県・栃木県護国神社が例年行っているニューギニア、フィリピン、パラオ、サイパン方面の慰霊巡拝の実施を担当していただいております。

http://www.gokoku.gr.jp/angaur/angaur_Jyunpai.html

 

グアム島で見つかった日の丸

 投稿者:MKStarメール  投稿日:2009年10月28日(水)10時09分7秒
  はじめまして、
米国で翻訳業を営んでいる者です。先日、退役軍人の方が保有しているという日の丸の寄せ書きの翻訳依頼を受けました。1943年(昭和18年)にグアム島で発見されたそうです。見ると宮崎県、鹿児島出身であろう方々の名前が書かれており、「昭和十二年七月二十七 動員下令」「十月七日 内地**(判読不能)出航」等々あり、「昭和拾五年拾壱月五日 召集解除」と書かれています。部隊名は分かりませんが、個人名がはっきり書かれているので、何らかの資料に役立つと思います。所有者の了解も得ているので、ファイルをお見せすることも出来ます。興味のある方はご連絡ください。
 

福田様へ

 投稿者:重松正一メール  投稿日:2009年10月 5日(月)09時24分24秒
  歩兵第66聯隊(基2802)は宇都宮で編成された部隊で東部ニューギニア戦線に参戦した部隊です。歩兵第57聯隊は最終セブ島に転進しており記録によれば100名超の方が生還しています
私は平成18年 此の部隊の遺族会(聯隊長の名前から 宮内会と称しています)の皆さんと
現地レイテ島に慰霊巡拝しています。
もし ご希望なれば宮内会の幹事の方を紹介いたします 確か来年も8月ごろ行かれる筈です
私あて メールください
 

重松様へ

 投稿者:福田  投稿日:2009年10月 3日(土)01時22分32秒
   お返事ありがとうございます。栃木県から取り寄せた兵籍名簿により、はじめ歩66連隊に入営した後、1ヶ月ほどで歩57連隊に転属になり、北満孫呉の国境警備についてことがわかりました。
 歩57連隊第1中隊に転属、北満国境付近で警備に当たる。で記録が終わっています。
 戦死日とされる、昭和19年11月15日前後の歩57第1中隊の動向について、「レイテの雨」という佐倉連隊の本を入手し、勉強中です。
 今回、県庁にこのような資料が残されていることを初めて知ることができ、今まで家族の誰も知ることができなかった消息を少しでも入手することができました。祖父が生きているうちに伝えてあげたかった思いもありますが、先祖の供養のため今回知ることができたことを親族に伝えていきたいと思います。ありがとうございました。
 

9月13日投稿の福田様へ

 投稿者:重松正一メール  投稿日:2009年 9月30日(水)06時38分59秒
  歩兵第57聯隊(玉5916)は千葉県佐倉市で編成された部隊で ご出身は千葉県ではありませんか。レイテ参戦部隊の多くの師団長 聯隊長も戦死されていますが 此の部隊は
師団長 聯隊長 大隊長クラスの幹部も生還しています(セブ島に転進)
従って 多くの戦記本 回顧録もあり 戦史 戦歴 も判明しています
私の HPのレイテ文庫に明示してあります
 

(無題)

 投稿者:福田  投稿日:2009年 9月13日(日)17時18分27秒
  以前に祖父の弟(福田正吾 昭和19年11月15日レイテ島リモンにて戦死)について投稿した福田です。栃木県庁の保健福祉部高齢対策課に問い合わせたところ、所属がわかりました。第1師団歩兵57連隊第1中隊に配属されたところまでわかりました。レイテ戦記(大岡昇平)に11/15前後の第1大隊吉岡大隊の行動が少し記載されていました。それ以上の情報を知る方法がありますでしょうか。また、歩57連隊第1中隊についての情報のお持ちの方がありましたら、どんなことでも教えていただければ幸いです。  

叔父について

 投稿者:栗原メール  投稿日:2009年 8月23日(日)09時03分37秒
  昭和19年に海軍(志願)で出征したと聞いています。
所属部隊等は知らないのですが、レイテ島、ミンダナオ島、サンボアンガが叔父の向かった先のキーワードようです。靖国神社に英霊として祭られているとも聞きましたが、定かではありません。
遺骨は戻らず、「英霊」の札(?)のみだったそうです。
氏名 田邉敬三、住所(現)千葉県山武郡大網白里町清名幸谷
私に分かる情報はそれだけですが、何かご存知の方がいらっしゃいましたらご一報頂ければ幸いです。
 

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