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1年前の吉田様へ

 投稿者:重松 正一メール  投稿日:2008年10月18日(土)05時18分39秒
  10642部隊の投稿に気付き、その後お分かりになったかも知れませんが、回答致します。
第103師団(駿)傘下の独立歩兵第176大隊(駿10642)のことで、米軍がルソン島リンガエン湾に
上陸後カガヤンで迎撃、キヤンガン(山岳地帯)で持久戦を展開、資料では宮崎県都城
編成とあり 同地方の出身者が多いのではないでしょうか。坂本隊とありましたが
属した中隊長の名前から○○隊と称していました
ルソン戦記は詳しくはありませんが この地域には2度巡拝しました。
 
 

永川様へ

 投稿者:重松 正一メール  投稿日:2008年10月16日(木)06時58分24秒
  ①日本遺族会の巡拝団〈正式には慰霊友好親善訪問団)は遺児に限り且 生涯に一度しか
参加できません。HPで現在募集中です。遺児ということで特別に厚遇していると考えます
②厚労省の巡拝は戦没者の兄弟姉妹も参加可能です。
①の場合同じ境遇の遺児の皆さんですから 直ぐに親しくなり帰国後も私の知る限り全ての班が毎年同窓会を開催しています。②場合は参加者名簿も出身県名と氏名のみで部隊名すら書いてありません。巡拝中の接触のみでその後の交遊はありません
ジャワ派遣第10399部隊とは正式には「特設建築勤務第29中隊(治10399)」のことで
ジャカルタに駐屯していた第16軍傘下の兵站部隊(後方部隊のこと)です。7884部隊は判りませんが前後の部隊番号から同系列の部隊と思われます
何れにしても①②に参加されるとお父上の部隊戦史資料を個別に調査して提供してくれます。

http://www.sakai.zaq.ne.jp./hohei13/index.html

 

10月14日ご投稿の重松様へ

 投稿者:永川道生メール  投稿日:2008年10月15日(水)20時55分6秒
   ご返信ありがとうございます。
慰霊巡拝の費用は国の厚労省所轄のものが53万円、20万円と高額なのに、遺族会のものはどこへ行っても、なぜ10万円で出来るのか不思議なので詳細を知りたいです。
墓に遺骨も無い遺族としては、生きている間に一度は親の戦死した場所か、戦地でもいいですから出かけて行って追悼したいと思い続けています。
「平成20年度政府派遣インドネシア慰霊巡拝」では、宿代も各自が寝巻き、洗面具持参の相部屋でも13,200円から16,500円と高価なホテルですし、食事も毎回市中のレストランで昼食3,300円夕食は4,400円と高額です。遺族の参加者14名には、厚労省外事室職員2名と旅行社の添乗員1名付です。役人の費用はすべて国民の血税ですし、諸々の経費を合わせると多額の税金が使われます。国のために戦って死んだ親達の供養のために、戦後は苦労して生きてきた遺族が行く慰霊巡拝なのにと思うと違和感があります。
 私の父親の消息は、亡母が仏壇に残してくれた軍用葉書に「南方派遣第7884部隊橘中隊」と「ジャワ派遣第10399部隊」の2枚だけです。戦死した場所は、戸籍謄本ではインドネシアの「スンパワ島」になっています。
親達の戦中や戦死時のどんな事でもいいですから分かれば大変ありがたく思います。
 何卒よろしくお願い申し上げます。
 

10月13日投稿の福田様へ

 投稿者:重松 正一メール  投稿日:2008年10月14日(火)22時19分52秒
  ご英霊  福田正吾様について
①東部36部隊とありますが この部隊は宇都宮市にあって周辺地域の召集兵は全てこの部隊に一旦入隊しそこから前線の各部隊に配属されました。いうなれば 栃木県出身者の内地
日本の留守部隊ということです
②レイテ島リモンにて戦死とありますが この場所で戦闘したのは第1師団(玉師団)です
③孫呉とありますので ここで駐屯していたのは第1師団で19年8月にレイテ決戦に転戦
しています。以上から先ず間違いなく第1師団であろうと思いますが 栃木県庁でご英霊の
軍隊経歴を問い合わされることをお勧めします 第1師団は レイテ参戦部隊のうち唯一
セブ島に700名近くが転進し生還者も多く 戦史も判明しています

http://www.sakai.zaq.ne.jp./hohei13/index.html

 

10月10日の永川さまへ

 投稿者:重松 正一メール  投稿日:2008年10月14日(火)21時43分33秒
  ②の3分1 自己負担と記述しましたが間違っていました。 厚労省が3分1で 自己負担が3分2負担です大変失礼しました。それにしても総費用が高額でびっくりしました。私はフイリピン戦線の遺族ですが この厚労省の場合は自己負担は20万円程度です。
インドネシアとありますがお父上は ビルマ戦線の何と云う部隊ですか。部隊名が判れば
遺族仲間に問い合わせしてみますが
①の日本遺族会は遺児で生涯一度の制限があり この制度が発足して15年程になりますが
自己負担は10万円のみです。但し出発空港までの旅費 前泊ホテル代も自己負担です
日本遺族通信の機関紙や、最寄の遺族会、遺族会のHPでも公開記述されています。
私の名前でHPもあり、慰霊活動関連は随分と投稿しています
遺児 遺族の皆さんのお役に立てばと 活動しておりどうぞ遠慮なくお申し出でください

http://www.sakai.zaq.ne.jp./hohei13/index.html

 

祖父の弟2人のことを知りたい

 投稿者:福田メール  投稿日:2008年10月13日(月)21時28分37秒
  10年前に亡くなった祖父には、戦死した弟が二人いたそうです。祖父が生きている間にあまり話を聞けていなかったので詳しいことがわかりません。もし、二人のことを少しでもご存じの方がいたら情報をください。また、戦死した人のことを調べる方法もお教えください。
栃木県大沢村出身 福田仁
墓碑には、昭和18年7月10日から9月14日までサラモア付近の戦闘に参加。8月7日 ニューブリテン島ツルブにおいて戦死とあります。
(8月7日ニューギニア ジヤボフ付近の戦闘にて戦傷死との公報もあります。)
福田正吾 昭和19年3月20日東部36部隊飯沼隊に応召 昭和19年11月15日比島レイテ島リモンに於いて戦死 22歳 陸軍兵長
(こちらは、祖父の葬儀の後に仏壇を整理していて初めて知りました。家族の中には、もう知るものがおりません。孫呉にてという写真や哈爾浜郵便局の証書?などが残っています。)
 

10月10日投稿の重松様へ

 投稿者:永川道生メール  投稿日:2008年10月10日(金)20時01分29秒
   平成20年度政府派遣インドネシア慰霊巡拝とご投稿の内容には違和感があります。
詳しく書きますと、国から直前に知らされた所要経費は航空運賃346,300円、雑費54,100円、滞在費125,600円、空港使用料3,920円の合計529,920円(5泊9日、昼5食、夜7食、エコノミー、相部屋)です。
 この内巡拝参加者への補助金額として、国家公務員の旅費法2級で計算した額の1/3を国から(財)日本遺族会に交付し、日本遺族会がその金額を旅行業者に支払います。したがって、巡拝参加負担額は補助金額を差し引いた額が旅行業者から各自へ直接請求されます。東京の私の場合補助金額は148,100円とされ、所要経費の1/3(176,640円)以下です。
これはご投稿の②の内容と異なり、何故か不思議です。
 今度の慰霊巡拝は9月22日出発なのに国からの所要経費の郵便通知は9月18日に着き、同日に宅急便で旅行業者から381,820円の請求書が来て、その日を起点にキャンセル料3万円を要求しています。
 国主催の遺族のための戦没者慰霊巡拝なのに、旅行業者と厚労省外事室による観光ツアーのようなおかしな気分です。
 ①、③、④については今まで全く知りませんでしたので、事例があれば詳細をお教えください。よろしくお願い申し上げます。
                                    永川 拝
 

10月8日投稿の永川様へ

 投稿者:重松 正一メール  投稿日:2008年10月10日(金)06時59分19秒
  戦没者の現地慰霊巡拝は大きく分けて以下の4通りあります
①日本遺族会主催の巡拝、 自己負担は10万円のみ 住居地の遺族会に申し込み
②厚生労働省の主催、永川様の場合は東京都の住居地の区の社会福祉課(名称が違うかも知れません)総費用の3分の1を自己負担
③住居地の都 府 県の遺族会主催 、県により若干の補助がある
④民間の部隊遺族会の巡拝団に参加 以上ですが 分かりませんが今回の場合は③ではなかったのでは
以上4通りあり検討されては如何ですか 詳細ご希望なれば改めて記述します

http://www.sakai.zaq.ne.jp./hohei13/index.html

 

平成20年度政府派遣インドネシア慰霊巡拝

 投稿者:永川道生メール  投稿日:2008年10月 8日(水)20時51分49秒
  平成20年度政府派遣インドネシア慰霊巡拝に参加を希望した東京の永川です。
昭和16年生まれで、父親はすでに召集され兵役中で、一度も抱かれたことも無くインドネシアで戦死し、遺骨も還らない者の一人です。
国主催のインドネシア慰霊巡拝を知り、6月12日に東京都へ申し込み、9月4日参加決定者通知が届き、実施直前の9月18日になって所要経費が53万円ほどに決まったと知らされましたが、申し込み時よりはるかに多い金額なので諸般の事情により参加を見送らざるをえなくなりました。
若くして戦死した父親の分も生きつづけようと努め、質素な暮らしを心がけてきたので残念で複雑な思いです。
この度のインドネシア慰霊巡拝では国のために殉じた戦死者の霊を供養していただき誠にありがとうございました。心からお礼申し上げます。
今回巡られた戦跡や追悼式の様子を同じ遺族としてぜひ知りたいのですが、どなたか教えていただけないでしょうか。恐れ入りますがよろしくお願い申し上げます。
                                      合掌
 

すこしでも

 投稿者:山田彰司メール  投稿日:2008年10月 2日(木)14時11分44秒
  突然の書き込みで失礼致します。
私はサイパンに会社を持っているものですが、サイパンの地に入り今を見つめるなかで、多くの命が失われ、そしてその命を賭けて、今の日本を作り上げて頂けた方々にの思いで、
毎月、日本より有志を集いサイパンで慰霊祭を行っております。
次回、慰霊祭予定は2009年2月13日より2泊3日のツアーを予定しております。
お問い合わせは info@soundtec.co.jpへお願いします。

http://www.soundtec.co.jp

 

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