teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:60/2297 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

特濃な福鉄、ほか

 投稿者:まゆつば鉄道メール  投稿日:2012年 9月 3日(月)23時54分6秒
  通報 編集済
  こんばんわ。
遅レスですみません。

>完全に北海道ではない雰囲気
私もこのニュアンスがよく分かります。
青森から近いから、内地の雰囲気が多少なりとも出てくるのでしょうね。

>下北半島の、本州だけど微妙に北海道っぽいところ
これもよく分かります。
寒冷な地で、風も強く、そしてだだっ広い。
どうにも本州離れした景色ですよね。
故・宮脇俊三さんが、ご自身の著作の中で書いていたのですが、下北半島の付け根の「野辺地」という地名、元はアイヌ語だったものに当て字をしたそうですが、雰囲気にぴったり合った漢字をよくぞ充てたものだと感心する次第。

>復興支援ツアー
モヤモヤした気分があるのですが、やはり行ってみたらそれはそれで価値があるのでしょうね。
機会があれば、行ってみたいと思います。

>福井鉄道
いやぁ、濃かったですよ。
その直前には北陸鉄道に乗車していたのです。
北鉄も十分に濃かったように感じたのですが、福鉄の濃さが北鉄を覆い隠してしまいました。
車両は大半は、名鉄の岐阜エリアからの落ち武者ばかりで、他に古い車両は湘南窓のタイプしか見ませんでした。
貫通扉付きの車両はとりあえず1編成だけ見ました。もうほとんどないのかな?

>車が落ちないための踏切
そんなものがあるのですね。
見落としていました。
再訪したら、ぜひ見てみたいと思います。

他には、市役所前電停のスイッチバックがすごいと感じました。
田原町方面と福井駅前方面と武生方面の列車を巧みに接続させつつスイッチバックで方向転換する様子は、重厚長大なJRや大手私鉄ではまず有り得ない光景ですよね。
こんなに濃い鉄道がありながら、なぜ今まで気づかなかったのだろう、と悔やんでいる次第です。

↓私も同じ構図で2004年8月に撮影していました。広角レンズではないので、画角が狭いですが…
↓↓田原町にて。福鉄の新旧車両と、えちぜん鉄道の車両がすべて写っています。
↓↓↓京福時代の古ダヌキみたいな車両は最早見ることができませんでした。こればっかり。

http://d.hatena.ne.jp/mayutsuba-railways/

 
 
》記事一覧表示

新着順:60/2297 《前のページ | 次のページ》
/2297